セミナー「著書を持つということ」


こんにちは、ジャーナリストの瀬戸川礼子です。

今日は、「著書を持つということ」という内容で、
セミナーを行なってきました。
お招きくださったのは、法政大学専門職大学院
イノベーションマネジメント科の有志の研究会。
OGとしてお話しさせていただきました。

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私は同科の4期生で、参加されたのは5期生と現役6期生の方。
身内のような感覚で、途中でそのつど質問を受けながら、
2時間が和やかに過ぎました。


自分の本を出したいと思っている方が多いということで、
そうした方々の参考になるお話を、とのリクエストでした。
著者は世の中にごまんといて、私はその中の一人に過ぎませんが、
僭越ながら、日頃考えている下記の内容を話させていただきました。


・執筆のモットー
・執筆において意識していること
・著書を発刊した経緯
・著書とはどのような存在か
・本を出版するメリットとは


セミナー後の懇親会では、わいわい話しながら、
企業の身障者雇用について、純粋な目的を持つことについて、
などなど、深い話もできて豊かなひとときでした。


そういえば、何人かの方に言われて面白かったのが、
もっとバリバリの、「私、キャリアウーマンよ!」みたいな人が
来ると思ったら、違かったと(笑)。
そう思われていたかー。誤解が溶けてよかった~


よい機会をありがとうございました!






グレートスモールカンパニー―小さな会社に学ぶ「奇跡の企業哲学」
現代書林
瀬戸川 礼子

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